【シンガポールの音楽教室】毎日コツコツ継続で自己肯定感アップ!音楽を通して育む「自信の土台」

Orchard Music Academy(OMA)は、プロのハープ奏者・朝永侑子(ともながゆうこ)が主宰する音楽教室です。 2024年に開校し、2年目を迎えた現在も、リトミック・ソルフェージュ・日本の童歌(わらべうた)を柱に、年齢や個性に合わせた独自プログラムを提供しています。親御さんからよくいただくご質問のひとつが、「家での練習や継続が難しいのですが、どのように考えられていますか?」というもの。今回は、OMAのレッスン方針と、音楽を通して“自信の土台”を築くための習慣づくりについてお話しします。
小さな約束から始める習慣づくり
完璧を目指さない練習のススメ
OMAでは「音楽の宿題」はないですが、ピアノなど楽器を始めていらっしゃるお子さまの親御さんは、家での練習についてご不安を感じていらっしゃる方も多いようです。
多くの親御さんは「毎日○分練習しよう!」という目標を立てがちですが、私は少し違うアプローチをお勧めしています。
私は息子が2人いて、バイオリンを習っているのですが、我が家の場合、あえて練習時間は決めず、毎日のお約束は、
「楽器ケースを開けて、1音だけ鳴らす」こと。
それだけです。やる気のある日は長く弾いてもいいし、疲れている日は触れるだけでもOK。
せっかく始めた音楽。嫌いにはなってほしくないですよね。音楽が“義務”ではなく、“人生を通して楽しめるもの”になってほしいという願いは、皆さん根底にあるのではないでしょうか。
習慣化の科学的根拠
ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(通称:UCL)の研究によると、新しい習慣が定着するまでには平均66日間かかり、最短18日から最長254日と幅があるそうです。なんでも習慣づけるには、最初の3ヶ月は特に、練習・継続・忍耐が必要です。だからこそ、最初のハードルはできるだけ低く設定することが、習慣化のカギになります。 親御さんも肩肘張らず、長い目で成長を楽しんでみてください。
習慣が生む自信の循環
小さな「できた!」が自己肯定感を育む
小さな習慣を続けていると、「あれ、できるようになってる!」という瞬間が必ず訪れます。そして、毎日の約束を守ることで「自分って、できるじゃん」という自己肯定感が自然に育まれます。この“できた”の積み重ねが、やがて歯磨きのように「やるのが当たり前」の生活習慣になっていきます。
練習が嫌な日に頑張ったら、その事実を褒めよう
周りが「今日は休もうかな」という日に、小さな一歩を積み重ねた子は、着実に一歩先へ進んでいます。練習を嫌がる日は、必ずありますよね。私もそうでした。
でもクリアできる小さな約束は、やらない日を減らし、成長のスピードを上げます。継続は、将来の大きな自信と実力につながります。
その時に、大切なのは、結果や完璧さではなく、「続けた事実」を認めることです。
たとえばこんな声かけが効果的です。
- 「今日は気分が乗らなかったけど、それでも楽器に触れたね。すごいよ!」
- 「疲れていたのに約束を守れたね。あなたの頑張りを見てるよ!」
こうした言葉は、お子さまが「自分は約束を守れる人だ」という自己イメージを築く助けになります。
OMAが大切にする「自信の土台」づくり
OMAは特定の楽器レッスンではないため、ご家庭での練習や宿題をお願いすることはありません。
しかし、レッスンでご紹介したわらべ歌や音楽をお家で流したり、親子で触れ合いながらリズムをとったりと、音楽を親子で楽しむ時間はぜひ取り入れていただきたいと考えています。
“楽しい!” “夢中になる!”
――この感覚こそが、音楽だけでなく、何をするのにも、一番の原動力だからです。
OMAでは、一人ひとりの成長ペースに合わせてそっと背中を押し、継続の中で見つけた「できた!」をしっかりと認め、お子さまの自信につなげていきます。
音楽を通して育まれた“自信の土台”は、人生のあらゆる場面で活きていきますよ。
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